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♪高齢出産の注意点♪

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妊娠初期の心得♪


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妊娠初期の心得♪
高齢出産の注意点
高齢出産は何かとリスクが高いのが事実。

@流産しやすい?

35才以上の自然流産率は20%
全妊娠の自然流産率は10〜15%

5〜10%、流産の比率が高いことが分かります。

女の子は卵胞を生まれたときから持っていて、 歳をとるにしたがって、この卵胞も老化しているんです。 すると、受精卵の染色体異常のリスクが高まり流産にいたってしまうケースが起こります。

A赤ちゃんに染色体異常が多い? 生まれてくる赤ちゃんにダウン症などの染色体異常がある率は、未来のママさんの年齢が上がるにつれて 高くなるようです。

染色体異常があるかどうか調べる検査

@)母体血清マーカーテスト
妊娠15〜20週くらいに、未来のママさんの血液を採取して検査をします。 赤ちゃんがダウン症や18トリソミーといった染色体異常、二分脊椎などの開放精神管異常になる確立を提示する検査です。

A)羊水検査
未来のママの子宮から注射針を刺して羊水を採取。そこに含まれる赤ちゃんの細胞より診断する検査です。 妊娠15〜18週位に行いますが、結果が出るまでに3週間程度かかります。

以上の検査は35才以上の妊婦さんや、前回、染色体異常の赤ちゃんを産んだ妊婦さんに案内されます。 検査を受けるかどうかは本人次第です。

B妊娠中毒症などのトラブルが多い?

妊娠中毒症になる率は35才以上になると、実に20代の2倍と飛躍的に高くなっちゃいます。 年齢とともに高血圧が出易くなったり、血管が硬くなったり、肥満の人が増える為だと考えられているみたいです。

妊娠中毒症は重症になると、

・子宮内胎児発育遅延
・常位胎盤早期剥離
・妊娠糖尿病

といった母子ともに負担が大きい病気です。

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